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[Wikipediaの寄付のお願い]のブロック [misc]

Wikipedia の [寄付のお願い] の表示が Web ブラウジングの邪魔になってきた。
このため、Adblock Plus に上記の表示をブロックする設定の追加を行った。

[ソフトウェアのバージョン]
・Firefox 45.9.0 ESR、Firefox 52.4.0 ESR
・Adblock Plus 2.8.2

[フィルタの設定]
ja.wikipedia.org##div[class="frb"]
en.wikipedia.org##div[class="frb"]


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[こちらによくアクセスする方はGoogleをホームページに]のブロック [misc]

Firefox で Google 検索を行うと、[こちらによくアクセスする方は Google をホームページに] というポップアップが表示される。
実害はないが鬱陶しいため、Adblock Plus でブロックしている。

1. 以前効果のあった設定


本日(2017-09-20) の朝までは、下記の設定でブロックできていた。

www.google.co.jp##div[aria-label="promo"]

2. 現在効果のある設定


先程 Google 検索を行うと、上記のポップアップが表示されてしまった。
このため、設定の追加を行った。これでまたブロックされるようになった。

www.google.co.jp##div[class="gb_fa gb_g"]


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Gmailのフィルタ条件でのカテゴリの指定 [misc]

Gmail で受信した特定のメールについて、コピー転送を行っている(フィルタ機能を使用)。
今回、プロモーション・タブに振り分けられたメールを転送の対象外とする設定を追加した。
その際、設定の追加に少々手間取ったため、備忘録としてまとめた。

1. 実現方法


カテゴリがプロモーションのメールがプロモーション・タブに振り分けられる。
よって、コピー転送の対象とするメールの検索条件に、カテゴリに関する項目を追加する。


2. 発生事象


フィルタ条件に下記の設定を追加しても、想定した動作とはならない。

-{category:プロモーション}


(補足)
・検索条件の [含まない] の入力欄で、当該カテゴリを指定したものである。
・{} は {} 内の複数の条件を OR でつなげるという意味である。
・上記の場合 {} は不要であるが、提供されている機能を使用すると {} が付加される。


3. 対処方法


フィルタ条件に下記の設定を追加する。

-{category:promotions}


(補足)
デフォルト設定で存在するカテゴリは、英語表記で指定する。
・新着: category:updates
・プロモーション: category:promotions
・ソーシャル: category:social
・フォーラム: category:forums


4. 備考


category: 演算子は、label: 演算子で代用できるとのこと。
よって、今回の場合、下記の設定でも同様の結果が得られると思われる。

-{label:promotions}


Gmailでの条件付きメール転送 [misc]

現在、ある種のメールの受信にのみ、Gmail を使用している。
また、メール転送機能を使用して、別のメールアドレスにコピー転送を行っている。

今回、特定のメールをコピー転送の対象外とする必要があり、その実現方法について調べてみた。
詳細は、以下の通りである。

1. メール転送の種類


(1) すべてのメールを対象とする転送


[メール転送と POP/IMAP] でメール転送の設定を行う。

(補足)
・元のメールの削除の有無を選択できる。
・設定を残したまま、メール転送を無効にできる。


(2) 条件を満たすメールのみを対象とする転送


フィルタを作成し、受信時の動作としてメールの転送を指定する。

(補足)
・受信時の動作で [削除する] を選択しない限り、元のメールは保存される。
・転送を無効にするには、メールの転送の設定を止めるかフィルタを削除する。


2. 実施手順


(1) メール転送の設定の無効化


下記の手順により、すべての受信メールを転送の対象とする設定を無効にする。

・右上の歯車のアイコンをクリックする。
・[設定] を選択する。
・[メール転送と POP/IMAP] をクリックする。
・[転送:] で [転送を無効にする] を選択する。


(2) フィルタの作成


下記のようなフィルタを作成する。
(フィルタの作成方法については、備考を参照。)

(a) 検索条件


転送するメールを検索する条件を設定する。
(単独の条件以外にも、否定、論理積、論理和、等を使用できる。)


(b) 受信時の動作


・指定アドレスへの転送を行う。
・コピー転送とするため、[削除する] を選択しない。


3. 備考


(1) フィルタの作成方法


下記のいずれかの手順実施する。

(a) 検索条件をすべて自分で設定する場合


・検索ボックスにある [検索オプションを表示] をクリックする。
・検索条件を入力する。
・右下の [この検索条件でフィルタを作成] をクリックする


(b) 検索条件に送信者を自動入力する場合


・該当するメールを選択する。
・送信者が表示されている行の右側にある [その他] をクリックする。
・[メールの自動振り分け設定] を選択する。
・以降は、上記 (a) と同じ。


(2) フィルタの編集方法


・右上の歯車のアイコンをクリックする。
・[設定] を選択する。
・[フィルタとブロック中のアドレス] をクリックする。
・フィルタを選択し、右側の [編集] または [削除] をクリックする。

(補足)
この画面の下方にある [新しいフィルタを作成] からもフィルタを作成できる。


(3) 複数のフィルタを組み合わせて使用する場合の注意点


フィルタは、フィルタの一覧の上から順に適用される。

また、フィルタの順番をダイレクトに変更する機能は提供されていない。
よって、適用順序の変更は、下記の手順を繰り返すことで対応する。
(選択したフィルタを一覧の一番下に移動する。)

・フィルタの編集画面において、当該フィルタを選択する。
・[続行]、[フィルタを更新] の順にクリックする。

(補足)
移動されない場合には、検索条件を一時的に変更する。
その後、[続行]、[フィルタを更新] を実施する。
さらに、検索条件を元に戻し、[続行]、[フィルタを更新] を実施する。



Firefoxの翻訳用アドオンの変更 [misc]

Firefox の翻訳用アドオンとして、Quick Translator を愛用してきた。
しかし、下記の理由から使用するのを止めたため、代わりのアドオンを探していた。

【Quick Translator の使用を停止した理由】
・Firefox で危険なソフトとして、無効化されるようになった。
・今後はメンテナンスされない(アドオンの登録が作者により削除されたようである)。

検討の結果、下記のアドオンを候補として、しばらく使用してみることにした。

1. gtranslate (0.11.0.1-signed)


(1) 入手先


https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/gtranslate/


(2) 設定


下記の手順を実施し、言語を選択する。

(a) 翻訳対象範囲をマウスで選択

(b) マウスの右クリック -> [Translate ...] -> [Change Languages] を選択

(c) 言語の選択


翻訳前: Auto detect
翻訳後: Japanese


(3) 使用方法


翻訳対象範囲をマウスで選択し、右クリック -> [Translate ...] を選択


2. ImTranlator (8.16)


(1) 入手先


https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/imtranslator/


(2) 設定


(a) アドオンマネージャから ImTranlator の [設定] を選択

(b) 言語の選択


下記の各タブで、言語を選択
・ImTranslator、Google Translate、Pop-up Bubble、Web Page Translation


(c) 不要な機能の無効化


Settings タブで、下記のチェックを外す
・ImTranslator Button on Toolbar の Show ImTranslator button on toolbar
・ImTranslator on Context Menu の Imtranslator Tools


(3) 使用方法


下記のいずれかの手順を実施する。

・翻訳対象範囲をマウスで選択し、表示される Translator's button をクリック
・翻訳対象範囲をマウスで選択し、右クリックから当該メニューを選択
・翻訳対象範囲をマウスで選択し、メニューバーの [ツール] から当該メニューを選択
・Alt を押下した状態で、翻訳対象範囲をマウスで選択 (Ctrl、Shift への変更可能)


[追記]


YouTubeの広告のブロック [misc]

Firefox 用の Adblock Plus (自作フィルタ) により、YouTube の広告のブロックを行ってきた。
しかし、最近 YouTube の広告が表示されることが多くなってしまった。

・動画の再生開始時/一定時間再生後に表示される。
・10 秒程度のものではなく、非常に表示時間が長いものが表示されるようになった。

上記の事象への対策として、下記の対応を行った。

1. ABP Japanese filters の購読


・かなりの効果がある。
・ブロックのルールが厳しく、正常に表示できないページが存在する。

=> 正常に表示できないページが存在するため、今回は導入を見送ることとした。
  (Web ページ毎の個別設定を行いたくないため。)


2. HTTPS 用のフィルタの追加


HTTPS 用のフィルタを追加することにより、一定の効果は得られる。

【変更前】
!! block YouTube ads
http://googleads.g.doubleclick.net/
http://ad.doubleclick.net/

【変更後】
!! block YouTube ads
http://googleads.g.doubleclick.net/
https://googleads.g.doubleclick.net/    … 追加
http://ad.doubleclick.net/
https://ad.doubleclick.net/             … 追加


(補足)
Google 検索が HTTPS を使用するようになった頃から HTTPS での広告表示が行われるようになったように思われる。


追記


ワイドディスプレイへの変更に伴う設定変更 [misc]

スクエア型のディスプレイが壊れてしまい、ワイド型のディスプレイへの変更を行った。
以下は、これに伴う設定変更項目をまとめたものである。

1. Linux


(1) Grub の設定


コンソールの解像度を変更している場合には、指定を適当な値に変更する。
(例) video=1440x900-16


(2) X Window System の設定


/etc/X11/xorg.conf を編集し、解像度の設定を変更する。


(3) GNOME


パネルに表示するアイコンで、表示位置がずれるものがある。
該当するアイコンについては、表示位置を手動で変更する。

(補足)
画面の左端からの位置指定のものは、表示位置がずれない。
画面の右端からの位置指定のものは、表示位置がずれる(ことが多い)。


(4) xawtv


(a) 画面の縦横比率(aspect 比)の設定


~/.xawtv を編集し、画面の縦横比率の設定を変更する。

% diff .xawtv-wide .xawtv-square
4,5c4
< #ratio = 4:3
< ratio = 16:9
---
> ratio = 4:3


(b) 起動時のウィンドウサイズの設定


~/.Xresources を編集し、起動時のウィンドウサイズの設定を変更する。

% diff .Xresources .Xresources.sav
405,411d404
< !! set window size for wide display (16:9)
< !! - original size: 384x288 (4:3)
< !xawtv.tv.width:		384
< !xawtv.tv.height:	216
< xawtv.tv.width:		320
< xawtv.tv.height:	180
< 


(5) mplayer


(a) 画面の縦横比率(aspect 比)の設定


~/.mplayer/config を編集し、画面の縦横比率の設定を変更する。

% diff config-wide config-square
72,74d71
< # -- aspect ratio
< aspect=16/9


なお、起動時のウィンドウサイズの指定は、下記の設定で行っている。

vf="dsize=320:-2"

2. Windows


(1) デスクトップのサイズ


ディスプレイの解像度の設定を変更する。


(2) ディスプレイのサイズから表示位置を自動算出するソフト


設定ファイルを変更する。
(例) TinyMonitor … ini ファイルを再作成する。



Firefox 22.0のブックマークのインポートで異常が発生する [misc]

1. 発生事象


Firefox 22.0 で、ブックマークのインポート後に Firefox が異常な状態となる。
(mozilla.org からダウンロードした linux-i686 版、win32 版で発生することを確認。)

・マウスでのスクロールの応答が異常に遅くなる。
・Firefox を終了しても、しばらくプロセスが残り、すぐには再起動できない。
 (20 秒程度待たされる。)


2. 対処方法


Firefox 21.0 にバージョンダウンする。


[追記]


Firefoxのヘルスレポートの無効化 [misc]

Firefox 21.0 のリリースノート等の参照により、ヘルスレポートという機能が追加され、パフォーマンス情報とブラウザの状態が Mozilla へ送信されることを知った。勝手に送信されたくないため、この機能を無効化する。
実施手順は、下記の通りである。

1. Firefox の提供する GUI による設定


・メニューバーから設定画面を表示する。
・[詳細] -> [データの選択] を選択する。
・Firefox ヘルスレポートを無効化する。


2. user.js による設定


できれば user.js の設定での無効化を行いため、さらに調べてみた。
結論としては、下記の設定を追加することにより無効化できる。

// disable health report
user_pref("datareporting.healthreport.logging.consoleEnabled", false);
user_pref("datareporting.healthreport.service.enabled", false);
user_pref("datareporting.healthreport.uploadEnabled", false);
user_pref("datareporting.policy.dataSubmissionEnabled", false);

(参照情報)
http://utaukitune.ldblog.jp/archives/65725024.html

Flash Pluginのクラッシュレポートの無効化 [misc]

1. 背景


Linux 版 Firefox 17.0.1 上で YouTube の動画を再生していたところ、Flash Plugin がハングし、Firefox が終了してしまった。
その後、Firefox を起動しようとしたところ、クラッシュレポーターが起動される。
(Firefox の設定において、クラッシュレポートの送信は無効化している。)

Firefox を何度再起動しても、上記の状況は変わらない。
クラッシュレポートを送信しないで、Firefox を正常に起動したい。


2. 対処方法


下記の手順により、実現できた。

(1) OS を再起動する。

(2) Firefox を起動する。

  正常終了しなかったためセーフモードでの起動となる。

(3) Firefox を終了する。

(4) Firefox を起動する。

  通常のモードで起動される。


3. 備考


Firefox 15.0 において下記の変数が追加されており、初期値は true である。
この値を false に変更することで、上記のクラッシュレポートを無効化できそうである。

(1) user.js への設定の場合


// disable crash reporter for flash plugins
user_pref("dom.ipc.plugins.flash.subprocess.crashreporter.enabled", false);


(2) 設定値を直接変更する場合


URL に about:config を指定し、該当する変数の設定を変更する。



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