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不要なパッケージのアン・インストール後radikoが聴けなくなったことへの対応 [CentOS]

CentOS 7.6 において、不要となったパッケージをアン・インストールした後、radiko を再生できない状況となってしまった。
以下は、備忘録として発生事象と対処方法をまとめたものである。

1. 発生事象


不要なパッケージのアン・インストール後 radiko が聴けなくなった。
(再生を開始できない。)

また、アン・インストールしたパッケージは MPlayer とその依存パッケージである。
・インストール時のログから該当するパッケージを選択
・依存関係によりアン・インストールできないパッケージは対象から除外

(補足)
・下記のネットラジオも聴けない。
 ・AFN 360 - Tokyo
  ( http://afn360.afnpacific.net/AudioPlayer.html#afnp_tko )
 ・NHKラジオ らじる★らじる
  ( https://www.nhk.or.jp/radio/player/?ch=fm&area=tokyo )
・Firefox は ftp.mozilla.org からダウンロードした下記のバージョンを使用
 ・Firefox Quantum 60.6.1esr
 ・Firefox 52.9.0esr


2. 対処方法


下記のパッケージを再度インストールする。

・ffmpeg-libs-2.6.3-1.el7.nux.x86_64.rpm
・lame-libs-3.100-1.el7.x86_64.rpm
・libass-0.13.4-6.el7.x86_64.rpm
・libva-1.8.3-1.el7.x86_64.rpm
・nux-dextop-release-0-1.el7.nux.noarch.rpm
・schroedinger-1.0.11-4.el7.x86_64.rpm
・soxr-0.1.2-1.el7.x86_64.rpm
・x264-libs-0.142-11.20141221git6a301b6.el7.nux.x86_64.rpm
・x265-libs-1.6-1.el7.nux.x86_64.rpm
・xvidcore-1.3.2-5.el7.nux.x86_64.rpm

(補足)
・幾つかのパッケージは、依存関係によりインストールが必要なものである。
・Firefox Quantum 60.6.1esr では再発することがある。
 再発した場合には、Firefox の再起動で対応する。
・Debian 9 上の Firefox Quantum 60.6.1esr(32bit 版) では発生しない。
 (Debian 9 と CentOS 7.6 をマルチブートする環境である。)


3. 追記


(1) Firefox Quantum 60.6.1esr で再発することへの対応


Firefox Quantum 60.6.1esr のプロファイルを再作成する。
・Debian 9 上の Firefox Quantum 60.6.1esr(32bit 版) のプロファイルを複製する。
・CentOS 7.6 上の Firefox の当該プロファイルに問題があったものと思われる。


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