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Firefox Quantumへの移行の準備 [Windows]

Linux 上の Firefox Quantum の使用感が良いため、Windows 7 上にもインストールしてみた。
Windows 7 上での使用感もいい感じである。

なお、上記のインストール後に、下記の設定を追加した。

1. <profile_dir>/chrome/userChrome.css への設定の追加
/* set color of scroll button on tab bar */
#tabbrowser-tabs .scrollbutton-up, #tabbrowser-tabs .scrollbutton-down {
  color: #000000 !important;
}

/* set color of button to display tab list */
#alltabs-button {
  color: #000000 !important;
}


・当該ボタンが見づらかったため、前景色の変更を行った。


2. 備考


Google 検索において、入力欄の 1 文字目の左側が表示されないことがある不具合が解消されている。
(1 文字目が 'a' や 'あ' の場合に発生していた。)



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YouTubeの動画をMP3に変換するアドオン [Windows]

Firefox に Video DownloadHelper をインストールし、時々、YouTube の音声動画を MP3 に変換してダウンロードしていた。
しかし、久しぶりに実行したところ、想定通りには機能しなくなってしまっていた。
そのため、求めていた MP3 ファイルが得られなかった。

元々、当方には不要な機能が多々含まれていたため、これを機に、使用するアドオンを変更した。
現在のところ、想定通りに機能している。

(変更前)
Video DownloadHelper

(変更後)
YouTube MP3 Button
・Firefox Quantum にも対応
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/youtube-mp3-button/

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AVG AntiVirus Freeのアイコンに×印が表示される [Windows]

# AVG AntiVirus Free のバージョン
・ソフトウェア: 18.5.3059
・ウイルス定義: 180817-4

1. 発生事象


タスクトレイのアイコンに×印が表示されるようになった。

(1) アイコンをポイントすると、下記のようなポップアップが表示される。


[ウイルス対策無料 保護されていません]


(2) GUI 画面では、下記のようなメッセージが表示される。


[保護されていません コンピュータ保護がオフになっています!]


(3) GUI 画面の [メニュー] -> [設定] -> [更新] でプログラムの更新が選択できない。


当該項目がグレーアウトされている。


(4) GUI 画面において、[今すぐ解決] をクリックしても状況は変わらない。

(補足)
現状でもウイルスチェックは実施されているようである。
・cf. http://jp-bot-kids.com/archives/843
しかし、他の問題の発生との区別が付かないため、下記の対応を行った。


2. 対処方法


AVG を再インストールする。

(1) AVG をアンインストールする。


コントロールパネルから AVG のアンインストールを実施する。


(2) 念のため、下記の手順を実施する。


(a) 不要なレジストリ・データを削除する。


AVG、Zen を検索し、当該データを削除する。


(b) OS を再起動する。


(3) AVG をインストールする。


古いインストーラーを使用しても、最新版がインストールされる。



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AVG AntiVirus 2011の更新 [Windows]

1. 背景


Windows 環境において、AVG AntiVirus Free を使用している。
Windows は Windows 7 を使用しているが、Windows XP SP3 をサブ環境として使用している。
このような環境において、先日 AVG AntiVirus 2011 on Windows XP のシステム・トレイのアイコンに、常に感嘆符が表示されるようになってしまった。

・ウィルス情報が古い等、ウィルスチェックが正常に機能しない場合に感嘆符が表示される。
・ウィルス情報の更新はできるため、感嘆符を無視して使用し続けることは可能と思われる。

検討した結果、これを機に AVG AntiVirus のバージョンアップを行うことにした。
(必要最小限の機能のみをインストールする。)


2. アップデートの手順


(1) 既存パッケージ (AVG AntiVirus 2011) のアンインストール


・パッケージのアンインストール
・レジストリのクリア(AVG 関連の項目を削除)


(2) OS の再起動

(3) 新しいバージョンの AVG AntiVirus のインストール


Antivirus_Free_1817.exe の実行で AntiVirus 2018 がインストールされる。
(多分、インストール実行時の最新版がインストールされると思われる。)

・ようこそ画面で [カスタム インストール] を選択する。
・インストールするアプリの選択では、[基本アプリをインストール] を選択する。
・下記のコンポーネントのみをインストール選択する。
 (コンピュータシールド、ウェブ&メールシールド)


[3. 設定の変更] - 処理の軽量化を第一に考えた設定例


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AVG AntiVirus 2017の起動処理の軽量化 [Windows]

Windows 7 で AVG AntiVirus Free を使用しているが、AntiVirus 2017 に更新してからログオン時の起動処理が非常に重くなってしまった。
以下は、この起動処理を軽量化するために行った対応である。
なお、インストールしているコンポーネントは、ファイルシールド、メールシールドのみである。

1. 実施手順


(1) [AVG Service] サービスの起動開始時期を遅延させる。


・[スタート] -> [プログラム] -> [管理ツール] -> [サービス] を選択
・[AVG Service] を右クリックし、[プロパティ] を選択
・スタートアップの種類を [自動(遅延開始)] に変更

(補足)
・自動(遅延開始) では、約 2 分後に開始される。
・[AVG Antivirus] サービスについては、スタートアップの種類を変更できない。


(2) システムスタートアップ時のルートキット・スキャンを無効化する。


(a) 設定画面の表示


・AVG のアイコンを右クリックし、[開く] を選択
・[メニュー] -> [設定] を選択
・左側の一覧から [トラブルシューティング] を選択


(b) トラブルシューティングの設定の変更


下記の項目を無効化する。

・システムスタートアップ時のルートキット・スキャン
・ブートタイム・スキャン中のダイレクト・ハード・ドライブ・アクセス


2. 備考


(1) AntiVirus 2018 への更新後も同様の効果がある。


プログラムを 18.5.3059(公開日: 2018/06/20) に更新後も同様の効果が得られる。


(2) [AVG Service] サービスが表示されなくなった。


上記の設定後、いつの間にか [AVG Service] サービスが表示されなくなった。
また、代わりに [avgIDSAgent] サービスが表示されるようになった。
なお、avgIDSAgent のスタートアップの種類は手動であり、自動起動されない。



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AVG AntiVirus Free (on Windows)のバージョンアップ [Windows]

Windows 7 において、これまで AVG AntiVirus Free 2014 を使用してきた。
(ウイルス情報は、随時更新。)
特に問題はなかったが、以下の事象の発生によりバージョンアップすることになってしまった。
(非常に残念である。)

1. AVG AntiVirus Free 2017 への自動更新


[2017-08-10]
ウイルス情報の更新時に、AVG AntiVirus Free が自動更新された。
・バージョンは未確認である。
・AVG Zen が同時にインストールされる。

[2017-08-13]
最終的には、AVG AntiVirus Free 2017 (17.5.3022) に自動更新された。


2. AVG AntiVirus Free 2014 の再インストール


AVG AntiVirus Free 2014 の再インストールを試みたが、できなかった。

[2017-08-15]
AVG AntiVirus Free 2014 の再インストール
・サポートを終了したソフトと認識され、インストールできない。
・代わりに、AVG AntiVirus Free 2017 がネット経由でインストールされる。


3. AVG AntiVirus Free 2016 のインストール


AVG AntiVirus Free 2017 が使いづらいため、バージョンダウンを行った。

[2017-08-17]
AVG AntiVirus Free 2016 そのものには大きな問題はない。
ただし、最終的には、AVG AntiVirus Free 2017 に自動更新されてしまう。


4. AVG AntiVirus Free 2015 のインストール


下記の理由から実施していない。

・いずれ AVG AntiVirus Free 2017 に自動更新されると思われる。


5. AVG AntiVirus Free 2017 の使用感


下記の機能が削除(または他機能へリプレース)されたため、現時点では使いづらい。

・[高度な設定] ... 詳細項目の設定
・[レポート]、[履歴] ... 実行履歴(開始終了時刻/実行結果)の表示



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KP41エラーへの対応 [Windows]

Windows 7 SP1 において、突然、再起動が発生する状況となってしまった。
以下は、その原因と対処方法をまとめたものである。

1. 発生事象


不定期に、OS の再起動が発生する。
・ディスクのエラーチェックを行っても、問題は検出されない。
・Windows メモリ診断を実施しても、エラーは検出されない。


2. 原因


KP41 エラー (Kernel-Power のイベント ID = 41 のエラー) が発生していた。
また、システムエラーの発生時に OS を再起動する設定となっていた。


3. 対処方法


(1) 電源管理の設定変更


・[コントロールパネル] -> [電源オプション] を選択する。
・[高パフォーマンス] を選択する。
 (変更前は [バランス(推奨)] が選択されていた。)


4. 備考


(1) KP41 エラーの発生の確認


・イベント・ログの [Windows ログ] -> [システム] を選択する。
・Kernel-Power のエラー(イベント ID = 41) の有無を確認する。


(2) 追加の設定変更


この機会に、下記の設定変更を行う。

(a) システムエラー時に再起動しない。


・[コントロールパネル] -> [システム] -> [システムの詳細設定] を選択する。
・[システムエラー] で [自動的に再起動する] を選択しない。



IE更新プログラム(MS14-021)のインストール [Windows]

Windows 7 において、IE 更新プログラム(MS14-021) のインストールを行った。
IE は滅多に使用しないが、念の為の実施である。

また、Windows Update を無効化しているため、手動での実施である。
下記は、IE8 を対象とする場合の実施手順である。

1. 更新プログラムのダウンロード (ここからダウンロード可能)


(1) 更新プログラム(MS14-021)


Windows6.1-KB2964358-x86.msu


(2) 直近の累積的な更新プログラム(MS14-018)


Windows6.1-KB2936068-x86.msu


2. 更新プログラムの実行


下記の順序で、実行する。
・Windows6.1-KB2936068-x86.msu
・Windows6.1-KB2964358-x86.msu


3. 備考


MS14-021 は特定の脆弱性への対応であり、累積的な更新プログラムではない。
更新プログラムの互換性による問題を発生させないために、直近の累積的な更新プログラムをインストールする。



バックアップ環境の整備(Windows 7) [Windows]

Windows 7 の導入から約 1 カ月が経過し、その特性が分かってきた。これを機に、Windows XP からの移行に備え、Windows 7 用のバックアップ環境の整備を行った。
基本的には、Windows XP で使用していた運用方針を Windows 7 に適用したものである。

なお、Linux と Windows をマルチブートする環境を対象としているが、KNOPPIX 等で Linux を CD/DVD ブートする場合には、この限りではない。

1. フルバックアップ


(1) 方針


・Linux 上で partimage を実行し、パーティション単位でバックアップする。
・週次で実施する。


(2) 必要な設定


・Linux へ partimage(Partition Image) をインストールする。
・バックアップ・データを保存するためのディスク領域を確保する。


2. フルバックアップ以外のバックアップ


(1) 方針


Windows 7 上で、適当な時期に手動で復元ポイントを作成する。


(2) 必要な設定


(a) システムの保護機能を有効化する。


復元ポイント用ディスク領域の確保のため、システムの保護を有効化する。

・[スタート] -> [コンピュータ] の右クリック -> [プロパティ]
・[システムの保護] を選択
・ドライブを選択し、[構成] を選択


(b) Windows\SystemRestore\SR タスクを無効化する。


余分なバックアップを無効化するため、SR タスクを無効化する。

・タスク・スケジューラで当該タスクを無効化する。


3. リストア


(1) フルバックアップのリストアの場合


・Linux の gparted でパーティションをフォーマットする。
・partimage で作成したデータを当該パーティションにリストアする。


(2) 復元ポイントのリストアの場合


当該復元ポイントを使用したシステムの復元を実施する。

・[スタート] -> [アクセサリ] -> [システム ツール] -> [システムの復元]



タスクスケジューラの起動時のエラー(Windows 7) [Windows]

1. 発生事象


Windows 7 のタスクスケジューラの起動時に、下記のエラーが発生する。

# 日本語版でのエラー・メッセージ
選択されたタスク "{0}" が存在しません。
現在のタスクを表示するには、[最新の情報に更新] をクリックしてください。

# 英語版でのエラー・メッセージ
The selected task "{0}" no longer exists.
To see the current tasks, click refresh.

(補足)
・[最新の情報に更新] でも同様のメッセージが表示される。
・タスクスケジューラは機能している(正常なタスクは実行されている。)
・同様の事象が発生するとの情報は多数あるが、決定的な解決策は不明のようである。


2. 対処方法


インターネット上で得られた情報をつなぎ合わせ、下記の対応を行った。

(1) 問題のあるタスクの特定


・タスクスケジューラを起動する。
・起動時のエラーメッセージは無視する。
・左側の一覧からタスクを順次選択し、上記のエラーが発生するタスクを特定する。

=> SystemRestore\SR が該当した。


(2) SystemRestore\SR タスクの削除


(a) システムの保護を無効化する。


・[コンピュータ] の右クリップ -> [プロパティ] -> [システムの保護]
・すべてのドライブについて、システムの保護を無効化する。


(b) ファイルの削除


下記ファイルを削除、または別のフォルダに移動する。

C:\Windows\System32\Tasks\Microsoft\Windows\SystemRestore\SR


(c) レジストリの編集


HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\Current Version\
Scheduler\TaskCache\ 内の下記データを削除する。

・Tasks\{xxx}

 xxx: SystemRestore\SR が設定されているもの。
 (または、Tree\Microsoft\Windows\SystemRestore\SR の設定値から特定。)

・Tree\Microsoft\Windows\SystemRestore\SR


(3) システムの再起動

(4) SystemRestore\SR タスクの作成


システムの保護を有効化する。

・[コンピュータ] の右クリップ -> [プロパティ] -> [システムの保護]
・システムの保護を有効化する。
 (SystemRestore\SR タスクが作成される。)


[追記]


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