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ハードディスクのSMARTエラーの発生 [misc]

ハードディスクの SMART エラーが発生するようになった。
(SMART: Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology の略、自己診断機能)
詳細は、以下の通りである。

1. 発生事象


ブート時の BIOS 画面において、ハードディスクの SMART エラーが表示される。
表示されるエラー・メッセージは、下記の通りである。


Pri Master Hard Disk: S.M.R.T. Status BAD, Backup and Replace
Press 'DEL' to Resume


(補足)
・該当するディスクには、Window 7 がインストールされている。
・Windows 7 以外で使用する領域は、2 台のディスクで RAID を構成している。


2. 対処方法


下記の手順を実施する。

(1) 上記のエラー・メッセージが表示された後、DEL キーを押下する。


BIOS の設定画面が表示される。


(2) BIOS の設定画面で、ESC キーを押下する。


下記の確認メッセージが表されるので、[OK] を選択する。


Discard changes and exit setup?


また、[OK] の選択後、GRUB のブートメニューが表示される。


3. 備考


(1) BIOS


American MegaTrends 製 BIOS


(2) SMART のエラー・メッセージの非表示


BIOS の設定画面に該当する設定項目がある場合には、非表示にできる。
それ以外の場合には、非表示にはできない。

なお、使用中の BIOS には該当する設定項目がない。
よって、SMART のエラー・メッセージを非表示にはできない。


(3) ハードディスクへのアクセス


現時点では、正常にアクセスできている。


(4) ディスクの交換の有無


正常にアクセスできているため、ディスクの交換は行わない。
ただし、Windows 7 のバックアップをできる限りこまめに実施する。
(Linux 上で NTFS パーティションのバックアップを行う。)



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Flash Block Plusのホワイトリストの編集 [misc]

Firefox Quantum において、Flash Block Plus (0.1.9) を使用している(不要な Flash コンテンツの再生を抑止するため)。機能はシンプルで、ホワイトリストに設定されている URL 以外での Flash コンテンツの再生を無効化するものである。
また、ホワイトリストの編集の手順が少々変わっており、アドオンマネージャーのメニューからは設定を変更できない。

以下は備忘録として、ホワイトリストの編集の手順をまとめたものである。

1. ホワイトリストへの URL の追加


(1) 追加する URL へアクセスする。

(2) ツールバーの Flash Block Plus のアイコンをクリックする。

(3) 一番上に表示される URL の右側の + をクリックする。


該当する URL がホワイトリストに追加される。


2. ホワイトリストからの URL の削除


(1) ツールバーの Flash Block Plus のアイコンをクリックする。

(2) 削除する URL の右側に表示される × をクリックする。


選択された URL がホワイトリストから削除される。



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Google翻訳(日本語版)で英語が選択できない [misc]

1. 発生事象


最近、Google 翻訳(日本語版)で英語が選択できなくなってしまった。
・URL: https://translate.google.co.jp/


2. 対処方法


修正されるまで、英語版を使用する。
・URL: https://translate.google.com/?hl=en#auto/ja/


[追記]


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Google検索の国名・現在地の表示の無効化 [misc]

Google 検索のページ下部に国名・現在地が表示されるが、邪魔なので表示の無効化を行った。
詳細は、以下の通りである。

[ソフトウェアのバージョン]
・Web ブラウザ: Firefox 52.6.0 ESR
・Firefox Add-on: Adblock Plus 2.8.2

1. 実施手順


Adblock Plus のフィルタに下記の設定を追加する。

www.google.co.jp##div[class$="_Ubu"]
www.google.com##div[class$="_Ubu"]

[追記]


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[Wikipediaの寄付のお願い]のブロック [misc]

Wikipedia の [寄付のお願い] の表示が Web ブラウジングの邪魔になってきた。
このため、Adblock Plus に上記の表示をブロックする設定の追加を行った。

[ソフトウェアのバージョン]
・Firefox 45.9.0 ESR、Firefox 52.4.0 ESR
・Adblock Plus 2.8.2

[フィルタの設定]
ja.wikipedia.org##div[class="frb"]
en.wikipedia.org##div[class="frb"]


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[こちらによくアクセスする方はGoogleをホームページに]のブロック [misc]

Firefox で Google 検索を行うと、[こちらによくアクセスする方は Google をホームページに] というポップアップが表示される。
実害はないが鬱陶しいため、Adblock Plus でブロックしている。

1. 以前効果のあった設定


本日(2017-09-20) の朝までは、下記の設定でブロックできていた。

www.google.co.jp##div[aria-label="promo"]

2. 現在効果のある設定


先程 Google 検索を行うと、上記のポップアップが表示されてしまった。
このため、設定の追加を行った。これでまたブロックされるようになった。

www.google.co.jp##div[class="gb_fa gb_g"]


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Gmailのフィルタ条件でのカテゴリの指定 [misc]

Gmail で受信した特定のメールについて、コピー転送を行っている(フィルタ機能を使用)。
今回、プロモーション・タブに振り分けられたメールを転送の対象外とする設定を追加した。
その際、設定の追加に少々手間取ったため、備忘録としてまとめた。

1. 実現方法


カテゴリがプロモーションのメールがプロモーション・タブに振り分けられる。
よって、コピー転送の対象とするメールの検索条件に、カテゴリに関する項目を追加する。


2. 発生事象


フィルタ条件に下記の設定を追加しても、想定した動作とはならない。

-{category:プロモーション}


(補足)
・検索条件の [含まない] の入力欄で、当該カテゴリを指定したものである。
・{} は {} 内の複数の条件を OR でつなげるという意味である。
・上記の場合 {} は不要であるが、提供されている機能を使用すると {} が付加される。


3. 対処方法


フィルタ条件に下記の設定を追加する。

-{category:promotions}


(補足)
デフォルト設定で存在するカテゴリは、英語表記で指定する。
・新着: category:updates
・プロモーション: category:promotions
・ソーシャル: category:social
・フォーラム: category:forums


4. 備考


category: 演算子は、label: 演算子で代用できるとのこと。
よって、今回の場合、下記の設定でも同様の結果が得られると思われる。

-{label:promotions}


Gmailでの条件付きメール転送 [misc]

現在、ある種のメールの受信にのみ、Gmail を使用している。
また、メール転送機能を使用して、別のメールアドレスにコピー転送を行っている。

今回、特定のメールをコピー転送の対象外とする必要があり、その実現方法について調べてみた。
詳細は、以下の通りである。

1. メール転送の種類


(1) すべてのメールを対象とする転送


[メール転送と POP/IMAP] でメール転送の設定を行う。

(補足)
・元のメールの削除の有無を選択できる。
・設定を残したまま、メール転送を無効にできる。


(2) 条件を満たすメールのみを対象とする転送


フィルタを作成し、受信時の動作としてメールの転送を指定する。

(補足)
・受信時の動作で [削除する] を選択しない限り、元のメールは保存される。
・転送を無効にするには、メールの転送の設定を止めるかフィルタを削除する。


2. 実施手順


(1) メール転送の設定の無効化


下記の手順により、すべての受信メールを転送の対象とする設定を無効にする。

・右上の歯車のアイコンをクリックする。
・[設定] を選択する。
・[メール転送と POP/IMAP] をクリックする。
・[転送:] で [転送を無効にする] を選択する。


(2) フィルタの作成


下記のようなフィルタを作成する。
(フィルタの作成方法については、備考を参照。)

(a) 検索条件


転送するメールを検索する条件を設定する。
(単独の条件以外にも、否定、論理積、論理和、等を使用できる。)


(b) 受信時の動作


・指定アドレスへの転送を行う。
・コピー転送とするため、[削除する] を選択しない。


3. 備考


(1) フィルタの作成方法


下記のいずれかの手順実施する。

(a) 検索条件をすべて自分で設定する場合


・検索ボックスにある [検索オプションを表示] をクリックする。
・検索条件を入力する。
・右下の [この検索条件でフィルタを作成] をクリックする


(b) 検索条件に送信者を自動入力する場合


・該当するメールを選択する。
・送信者が表示されている行の右側にある [その他] をクリックする。
・[メールの自動振り分け設定] を選択する。
・以降は、上記 (a) と同じ。


(2) フィルタの編集方法


・右上の歯車のアイコンをクリックする。
・[設定] を選択する。
・[フィルタとブロック中のアドレス] をクリックする。
・フィルタを選択し、右側の [編集] または [削除] をクリックする。

(補足)
この画面の下方にある [新しいフィルタを作成] からもフィルタを作成できる。


(3) 複数のフィルタを組み合わせて使用する場合の注意点


フィルタは、フィルタの一覧の上から順に適用される。

また、フィルタの順番をダイレクトに変更する機能は提供されていない。
よって、適用順序の変更は、下記の手順を繰り返すことで対応する。
(選択したフィルタを一覧の一番下に移動する。)

・フィルタの編集画面において、当該フィルタを選択する。
・[続行]、[フィルタを更新] の順にクリックする。

(補足)
移動されない場合には、検索条件を一時的に変更する。
その後、[続行]、[フィルタを更新] を実施する。
さらに、検索条件を元に戻し、[続行]、[フィルタを更新] を実施する。



Firefoxの翻訳用アドオンの変更 [misc]

Firefox の翻訳用アドオンとして、Quick Translator を愛用してきた。
しかし、下記の理由から使用するのを止めたため、代わりのアドオンを探していた。

【Quick Translator の使用を停止した理由】
・Firefox で危険なソフトとして、無効化されるようになった。
・今後はメンテナンスされない(アドオンの登録が作者により削除されたようである)。

検討の結果、下記のアドオンを候補として、しばらく使用してみることにした。

1. gtranslate (0.11.0.1-signed)


(1) 入手先


https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/gtranslate/


(2) 設定


下記の手順を実施し、言語を選択する。

(a) 翻訳対象範囲をマウスで選択

(b) マウスの右クリック -> [Translate ...] -> [Change Languages] を選択

(c) 言語の選択


翻訳前: Auto detect
翻訳後: Japanese


(3) 使用方法


翻訳対象範囲をマウスで選択し、右クリック -> [Translate ...] を選択


2. ImTranlator (8.16)


(1) 入手先


https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/imtranslator/


(2) 設定


(a) アドオンマネージャから ImTranlator の [設定] を選択

(b) 言語の選択


下記の各タブで、言語を選択
・ImTranslator、Google Translate、Pop-up Bubble、Web Page Translation


(c) 不要な機能の無効化


Settings タブで、下記のチェックを外す
・ImTranslator Button on Toolbar の Show ImTranslator button on toolbar
・ImTranslator on Context Menu の Imtranslator Tools


(3) 使用方法


下記のいずれかの手順を実施する。

・翻訳対象範囲をマウスで選択し、表示される Translator's button をクリック
・翻訳対象範囲をマウスで選択し、右クリックから当該メニューを選択
・翻訳対象範囲をマウスで選択し、メニューバーの [ツール] から当該メニューを選択
・Alt を押下した状態で、翻訳対象範囲をマウスで選択 (Ctrl、Shift への変更可能)


[追記]


YouTubeの広告のブロック [misc]

Firefox 用の Adblock Plus (自作フィルタ) により、YouTube の広告のブロックを行ってきた。
しかし、最近 YouTube の広告が表示されることが多くなってしまった。

・動画の再生開始時/一定時間再生後に表示される。
・10 秒程度のものではなく、非常に表示時間が長いものが表示されるようになった。

上記の事象への対策として、下記の対応を行った。

1. ABP Japanese filters の購読


・かなりの効果がある。
・ブロックのルールが厳しく、正常に表示できないページが存在する。

=> 正常に表示できないページが存在するため、今回は導入を見送ることとした。
  (Web ページ毎の個別設定を行いたくないため。)


2. HTTPS 用のフィルタの追加


HTTPS 用のフィルタを追加することにより、一定の効果は得られる。

【変更前】
!! block YouTube ads
http://googleads.g.doubleclick.net/
http://ad.doubleclick.net/

【変更後】
!! block YouTube ads
http://googleads.g.doubleclick.net/
https://googleads.g.doubleclick.net/    … 追加
http://ad.doubleclick.net/
https://ad.doubleclick.net/             … 追加


(補足)
Google 検索が HTTPS を使用するようになった頃から HTTPS での広告表示が行われるようになったように思われる。


追記